公費解体、丁寧な仕事に感謝

公費解体2軒目の家も築100年以上です。建築資材の一部に松の木が使われています。
昔の土壁なので、解体事業者の方たちは、土壁をたたいて落とし土と竹にわけていました。
猛暑の中、汗と土にまみれながら解体資材を細かく分別しトラックに乗せて搬出していました。
隣接する家にも配慮しながら人の手のように重機を操作をするには熟練した技術だなぁと感心しながら見守っていました。
細かく丁寧に資材を分別することは廃棄物処分場へ搬入される災害廃棄物は最小限になるように法整備がされている事を認識しました。8月1日から取りかかった解体ですが、基礎を残してお盆休みに入りました。
休みに入る前には解体した廃材か飛ばないように、雨が降っても側溝の水が流れるように綺麗にそうじをしながら笑顔で「一週間ほど休んだら、また、輪島に来ますね」
「ありがとう!また輪島に来て下さいね」と答えました。
輪島復興への愛着に思わず嬉しくなり、立ち上がる勇気が一段とわいてきました

①屋根瓦が剥がされた②築100年以上なのに松ヤニがでていた③密着した隣家に配慮した工事④側溝もきれいに掃除していただいた

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