公費解体、はじまりました
解体事業者の人たちは、異常な暑さの中、解体作業を黙々と進め、数日後には更地になりました。
周りの雑草や木を綺麗に整理して地震で埋まっていたフェンス横の細い側溝の土を綺麗に掘り出し、
本当に繊細な作業ですよね。
細い側溝を直し、水の流れる道も作って、本当に繊細で丁寧な作業に内心驚きました。
作業が終わってお礼の挨拶をしたところ、重機を操作していたのは50歳位の女性でした。
日本中が暑さ対策のまっただ中、暑さのなか一心に重機を動かしていた姿に驚かされました。
公費解体は、10月までに終わらせる石川県の方針なので、事業者は休む暇なく次の解体家屋へと移動して行きました。
ありがとうございます。